言語

Language not available Language not available Language not available

日本語での投稿は後日になります。大変申し訳ありません。

新登場のチャリティーツール: チャリティー配信がもっと簡単に

Aug 24 2022

アップデート: 2022年8月24日をもってチャリティーツールのベータテストが終了し、すべてのパートナーとアフィリエイトの皆様の利用が可能になりました。


Twitchを素晴らしい場所にしている大きな理由のひとつが、チャリティー配信です。チャリティー配信における優しさ、コミュニティ、帰属意識、連帯感—これらはTwitchの原動力であるコミュニティとストリーマーの皆さんが、自らの力で作り出している素晴らしい体験です。そんな素敵な時間をより良いものにするために、新たにチャリティーツールベータ版が登場しました。

詳細

新登場のチャリティーツールは、数回のクリックだけで簡単にチャリティー配信の設定と配信が行える、Twitchに組み込まれたチャリティー配信用の募金機能です。寄付の履歴を確認したり、サブスクやビッツを寄付金に変換したり、同時に複数のプログラムやアプリを起動して管理したりといった、チャリティー配信の手間をできるだけ無くしたいとTwitchは考えています。手間が少なければ、ストリーマーの皆さんは得意なことにより集中できるからです。

チャリティーツールとは?

クリエイターダッシュボードに新たに追加された「チャリティー」セクションから、あなたが支援したい慈善活動団体を選択して、募金配信の設定を行えるようになります。

慈善団体を見つけて、募金目標額を設定したら、チャリティーキャンペーンを有効にすると、配信が「チャリティーモード」になります。これによって視聴者に「慈善活動に寄付」ボタンが表示され、支援を行えるようになります。

行われた募金はアクティビティフィードに記録されて、あなたが設定した募金目標額に加算されていきます。

これを利用すべき理由

要約すれば、「煩雑な手間を単純化してくれる」からですが、ブログには文字数制限がないので、この新たなツールの利点をもう少し詳しくご説明します。

コミュニティが行った募金のすべてが提携先のPayPal Giving Fundに渡され、そのポリシーに従って、あなたが推薦する慈善活動団体に贈られます。Twitchは一切の金額を受け取らず、税制上の優遇措置を受けることもありません。また、募金配信を行ったストリーマーなら誰もが経験しているであろう、背後で行われる煩雑な手続きのすべてをPayPal Giving Fundが担当してくれます。募金額を正確に記録し、あなたが選択した慈善活動団体に資金を手渡すまでの処理のすべてがシームレスに合理化されます。

ストリーマーにとっては、自分にとって重要な慈善活動団体のために募金を行うことがこれまで以上に簡単になり、透明性が高まります。視聴者にとっては、慈善活動団体の支援がシンプルで明確になり、その影響をより実感できるようになります。

現在一部のストリーマーを対象に、ベータ版の提供を行っています。最初は少数かつ限定された慈善団体を対象に行いますが、徐々にその数を増やしていく予定です。ベータ版の参加者として選ばれた方には、詳細が記載されたメールをお送りしています。ぜひチャリティー配信をしたり、他のストリーマーのチャリティー配信でこの新しいツールをチェックしてみてください。

この機能が皆さんの希望通りのものであることを確認し、段階的導入を行って、できるだけ早く全コミュニティの利用を可能にするためには、皆さんの協力が必要です。ご質問がある場合は、こちらのヘルプ記事をご覧ください。このツールについてのフィードバックや提案がございましたら、UserVoiceからお知らせください。

その他のニュース