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日本語での投稿は後日になります。大変申し訳ありません。

Twitch Charity: チャリティー配信の実施が容易に

Jul 19 2022

チャリティー配信はTwitchを素敵な場所にしてくれている大きな理由のひとつです。善意、コミュニティ、帰属意識、連帯感——チャリティー配信は、Twitchの日々の原動力となっているコミュニティとストリーマーたちが、自らの力で作り出している美しい体験です。そんな素敵な瞬間をさらに良いものへと変えるために、新たにTwitch Charityベータが登場しました。

詳細

新登場のTwitch Charityは、Twitchに統合されたチャリティー配信用の募金機能であり、数回クリックするだけで、簡単にチャリティー配信を設定して実施することが可能になります。募金額を記録したり、サブスクやビッツを募金額に換算したり、複数のプログラムやアプリを同時に起動して管理したりといった、チャリティー配信の煩雑さをできる限り解消することが私たちの狙いです。手間が少なければ少ないほど、ストリーマーは自分が得意なことに集中することができます。

Twitch Charityの仕組み

クリエイターダッシュボードに新たに追加されたCharityセクションから、あなたが支援したい慈善活動団体を選択して、募金配信の設定を行えるようになります。

慈善団体を見つけて、募金目標額を設定したら、チャリティーキャンペーンを有効にすると、配信が「チャリティーモード」になります。これによって視聴者に「慈善活動に寄付」ボタンが表示され、支援を行えるようになります。

行われた募金はアクティビティフィードに記録されて、あなたが設定した募金目標額に加算されていきます。

これを利用すべき理由

要約すれば、「煩雑な手間を単純化してくれる」からですが、ブログには文字数制限がないので、この新たなツールの利点をもう少し詳しくご説明します。

コミュニティが行った募金のすべてが提携先のPayPal Giving Fundに渡され、そのポリシーに従って、あなたが推薦する慈善活動団体に贈られます。Twitchは一切の金額を受け取らず、税制上の優遇措置を受けることもありません。また、募金配信を行ったストリーマーなら誰もが経験しているであろう、背後で行われる煩雑な手続きのすべてをPayPal Giving Fundが担当してくれます。募金額を正確に記録し、あなたが選択した慈善活動団体に資金を手渡すまでの処理のすべてがシームレスに合理化されます。

ストリーマーにとっては、自分にとって重要な慈善活動団体のために募金を行うことがこれまで以上に簡単になり、透明性が高まります。視聴者にとっては、慈善活動団体の支援がシンプルで明確になり、その影響をより実感できるようになります。現在、一部のストリーマー向けにベータが利用可能です。最初はごく少数の慈善活動団体のみで小規模に開始しますが、すぐにさらに多くの団体を追加していく予定です。あなたがベータの参加者に選ばれたなら、すでに詳細が記載されたメールを受け取っているはずです。自分でチャリティー配信を行ってみたり、他のストリーマーのチャリティー配信で、この新機能の仕組みをチェックしてみてください。

この機能が皆さんの想定どおりに機能することを確認し、段階的に対象者を増やして、できる限り早く全コミュニティが利用可能にするためには、皆さんの協力が必要です。ご質問がある場合は、こちらのヘルプ記事をご覧ください。Twitch Charity機能の改善のご提案がある場合は、UserVoiceでご意見をお伝えください。

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